| G174:石川元光 | 源 経基 ― 源 満仲 ― 源 頼親 ― 源 頼遠 ― 石川元光 ― 石川盛義 | G176:石川盛義 |

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| 石川時光 | 石川貞光 |
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元徳2年(1330年)4月、兄である12代当主・家光が没すると、その長男・光英が幼少であったため光英を養いつつ家督を継いだ。光教を名乗っていたが、北条時宗から一字を受けて時光と改める。 |
父・家光が死去した際は天下多難で、幼少の光英(貞光)では当主として力量不足が懸念されたため、伯父の時光が一時家督を継いだ。執権・北条貞時の時に元服。貞時から一字を受けて貞光と改名。従五位下美作守に任じられる。 |
| 石川光昌 | |
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永禄7年(1564年)、百目木城主・石川有信の子として生まれる。百目木石川氏は塩松石橋氏の重臣で、三芦城主・石川氏の庶流(第17代当主満朝の3男・盛光を祖とする)であり、光昌の伯母は宗家の第24代当主・晴光の正室であった。 |